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宅建受講生宅建試験合格の声

京都府在住/Y・Mさん

私は不動産会社に勤めている36歳の経理マンです。

今回3回目の受験にしてやっと宅建試験合格すること ができました。

会社から宅建取得に対して号令がかかり、経理部所属の私も受験せざるを得なくなっ たというようなことが受験のきっかけでした。

1回目の受験は正直なところ、受験することで会社への面目が保てるだろうという安易な考えで勉強もろくにせず受験しました。

結果は当然ダメでしたが、この時から資格取得を真剣に考えるようになりました。

といっても丸1年もモチベーションを維持できるとは思えず、半年くらい前から開始すれば大丈夫だろうと考え、3月頃に書店へ参考書を探しに出かけました。

いざ参考書を探そうとすると、その種類の多さにびっくりしました。どれも似たようなものだなとあれこれ手に取っているうちに、「たっけんハンティング」という積極的でユニークなネーミングに気を惹かれ本を手にしました。

「これいいやん!」と即決しました。

虫食い方式になっていることで、これからの勉強の方針みたいなものがその時に脳裏をよぎりました。

インプットしつつアウトプットが出来ることは非常に効率が よいのではないかと考えました。

それからWEB講座を中心にしてインプットに励み、時にはアウトプットも行い、計画的な勉強が出来ておりました。

ところが本試験前の7月から9月は会社の決算の関係で帰宅が遅くなり、勉強も後回しになりがち になり、スタートはよかったものの途中でペースダウンしてしまいました。

それでも直前1カ月は深 夜2時まで約2〜3時間の勉強を続け、なんとか本試験で真向勝負ができるくらいにはなったという 自信で本試験に望みました。

しかし結果は34点で不宅建試験合格でした。この時の悔しさは今でも忘れません。

なんせ同じ部署の女の子2人が35点で宅建試験合格を勝ち取れたのです。

この時1点の重みを再認識し 厳しい現実に直面し、泣きそうになったのを今でも覚えております。

この時ばかりは不宅建試験合格者の私が 宅建試験合格者の女の子を宅建試験合格祝いと称して居酒屋で祝ってあげました。

来年はこの分おごり返してもらうぞ という心境で、顔は笑いつつ、心では泣きながらやけ酒を飲んでおりました。

そんな悔しさも時間の経過と共に薄れ、今年の3月頃から宅建試験合格を目指して徐々に勉強を開始しました。

神宮司先生の「インプット作業は完了しているのだから、あとはアウトプットに比重をかけて勉強し たほうが良い」という助言に従い、一冊の問題集を選定し早い段階から取り組んでいきました。

2年目もWEB講座で、過去問演習を中心として利用させて頂きました。時には理解できていない部 分の講義も聴き直して、かなり余裕をもった勉強ができました。

図解パネルをプリントアウトしてイ メージを目でも確認できるように、一冊のノートに貼り付け自作の「復習ノート」を作成し毎日最初 の15分はそのノートを黙読し知識の整理と忘却防止に努めました。

また「宅建ハンティング」をさ らに15分黙読し、前後を理解しながら虫食い部分を埋められるようにしました。こうすることで自 分の中でどの部分がよく理解でき、どこが理解できていないのかを日々把握できました。

そんなイン プットとアウトプットを兼ねた勉強を初めの30分間行い、残りの1時間位は過去問題集を繰り返し 解きました。すると社内での模擬試験(某社主催)では41点と2番目の成績をとり、会社の人から は「今年の宅建試験合格は間違いないな!」などとプレッシャーをかけられました。「今年は大丈夫ですよ!」 と切り返し自分自身にさらなるプレッシャーをかけました。

本試験まで残り3カ月となり、仕事も昨年同様に繁忙期でしたが最低1時間の勉強時間を確保し過去 問を繰り返し解き続けました。使用したのはWEB講座の過去問とLECの「出る順宅建ウ ォーク問」です。

回数は関係ないとは思いますが、過去問を自分のものにすることが一番有効だと思 いますので繰り返すことは重要です。

過去問を解いていく中でいつも間違う肢については先程のノ ートに書きとめていきました。

そうすると時間をかけて理解に努めただけあって頭の中に残ります。 また対外試合として模擬試験を4回受験しました。

36点前後をコンスタントにはとれていましたが、 自分の中では8割正解を目標に掲げていたので、手を緩めず勉強時間を確保することに努めました。

私はかなり自分に甘く、昨年は気が向かない時は一切勉強しておりませんでした。しかし今年はもう 気が向かないなんて言っている余裕はなく、ラストスパート期にはかなり危機感を持って集中して勉 強はできていたと思います。

ということで、今回3回目にして宅建試験合格することができましたが、今思えば本当に死に物狂いで勉強し た時間はわずかであり、もっと真剣に取り組んでいればよかったと思っております。

会社の若い社員 には試験の難しさと怖さ、短期間でも集中して効果的な勉強をすれば宅建試験合格できる試験だというこ とを教えてあげたいと思います。

最後に神宮司先生の講義や問題解説、いろいろな工夫や助言に勉強 意欲をかきたてられたことで非常に助けられました。本当に有難うございました。これからもユニー クでオリジナリティ溢れた勉強方法を発信して下さい。

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宅建試験合格をされた皆様、おめでとうございます。
これからの益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

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