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宅建受講生宅建試験合格の声

兵庫県在住/富田剛司さん

私は今年の5月に宅建を受けようと思い立ちました。

知識も経験も無く、「たっけん」という資格は、不動産業をするためには必ずいる、ということぐらいしか知りませんでした。

早速、予備校の講座の資料をいろいろと集めてみましたが、通学や価格のことを考えると、正直、「厳しいなぁ」と思っていた矢先、インターネットで「たっけんハンティング」に出会いました。

約3万円というお手頃価格に加えて「一発宅建試験合格」という文字を見た私は、すぐさまテキストを手に入れ、なけなしの31290円を振り込みました。「さぁやるぞ!」と意気込んで勉強をはじめたのは6月の初旬でした。

当初の予定では、6月に1巻、7月に2巻、8月に3巻、9・10月に問題集・過去問をする という目論見でしたが、いざ勉強をはじめてみると、理解と暗記に時間がかかるので、テキストを読んでわか らないところだけ、WEB講座を見ることにしました。

勉強スタイルは、テキストをじっくり読んで、重要事項を蛍光マーカーでチェックし、1つの項目が終わると「最速暗記コーナー」をくりかえし、ほぼ覚えきるまでやったら次に進む、というやり方でした。

時間がなかったので、ノートにまとめるということは、しませんでした。

通勤時間には、「最速暗記コーナー」のコピーをファイルしたものをかばんに入れて おき、車内でひたすらやりました。このおかげで、知識の忘却を少し食い止める事ができた気がします。

このスタイルで1〜3巻までやり終えた時点で9月の10日頃でした。

9月の残りの20日間 は、「最速暗記コーナー」だけを延々とやりました。

10月に入りT○Cの模試を受けるも、結果は24点、宅建試験合格判定は「C」 「基礎知識の確 立を」とのこと。

まだまだ自分の実力が宅建試験合格レベルまで達していないことに気づかされました。(正直、ショックでしたが)

10月からは問題集と過去問をひたすらやり、試験の1週間前には問題集と並行して、 「最速暗記コーナー」もやるようにしました(特に民法と法令上の制限) 最後の3日間は3時間睡眠で、試験の当日も5時に起きて、家を出る10分前まで「最速暗記コーナー」をやりました。(最後の悪あがき)

そして試験本番。

今年の試験は、「民法が難しい」と言われましたが、私は比較的、点をとることが出来ました。

その反面、業法と法令上の制限でとりこぼしてしまい、家に帰り自己採点してみると「33点」でした。

35点の壁をクリアすることができず、「ダメだろう」と思い落胆して1月半を過ごし ました(かすかな希望は持っていましたが)

そして迎えた12月1日。恐る恐る宅建試験合格発表をパソコンで見てみると、なんとそこには、自分の番号がありました。

宅建試験合格ラインは「32点」、悶々と過ごした日々が、報われました。「ダメだ」と思って いたぶん、喜びもひとしおでした。

仕事そっちのけで、何度も何度も画面に映る自分の受験番号を見続けました。(上司 に見つかり怒られましたが)

以上が私の宅建試験合格体験記です。

正直、今回宅建試験合格したのは、まぐれだと思っています。

私の知識はまだ、問題が変われば、30点を切ってもおかしくないくらいのものでしかありません。

今後も勉強を継続していかなければ、「ただ資格をもっているだけ」になりかねないので、知識の習得に努めたいと思います。

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宅建試験合格をされた皆様、おめでとうございます。
これからの益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

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