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宅建受講生宅建試験合格の声

京都府在住 大門さん

【使用教材】
・「WEB講座」
・「とるぞー!」(ストーリーが頭に残りました。あとは講座の復習に流した程度です)
・「ゴク楽宅建ここで差がつく!ひみつの公式100」
(特に直前期はスラスラ読め、問題演習をきっちりやった後に知識を強化するのに役立ちました)
・「出る順宅建ウォーク問本試験問題集(LEC)」(時間がなかったので、私の弱点権利関係のみ)
・スーパーWEBサイト等(ネット上の無料過去問解説)
・パーフェクト予想問題集(3回分のうち、1回分しかできませんでした)

【なぜ宅建を取ろうと思ったか】
大学を卒業して10年経ちましたが、その間、法律をしっかり勉強することはありませんでした。
資格は仕事に直接関係はないものの、知識として身につけておいた方が、仕事上、 また日常生活を送る上で、何かと役に立つと思いました。どうせ勉強するなら目標があった方が 真剣に取り組めるため、10月の試験を目標に定めました。
それが4月中旬でしたので、試験日の平成18年10月15日までちょうど6カ月ありました。

【教 材】
独学でも宅建試験合格は可能なようであるが、自分一人で進めていくうちに、勝手な解釈をして そのまま気づかないでいる心配があったことと、もともと学習計画を立てるのが苦手な上、 全く試験の知識もない状態で、細かい計画を立てる時間が無駄だと思ったことから、 何らかの講座を受講しようと思いました。

《なぜ「WEB講座」を選んだか》
・車で通勤しているため、予備校への通学時間が無駄であり、自宅で学習できる講座である。
・約180講座に細分化されており、毎日続けるには最適で、6カ月の学習期間にちょうど良く、 計画が立てやすかった。
・空いた時間(30分〜1時間)があれば、1講座の受講・復習ができる。
・複数のパスワードを無料で発行してもらえるので、会社でも勉強できる。
・2歳と4歳の子供がいるため、家庭サービスをした上で、子供が寝た後あるいは朝1時間ほど 早く起きて勉強できる。
(朝、子供が起きてきて、勉強できないときは、会社へ行って始業前にやったり、休日に 会社へ出かけたりしました)

《「WEB講座」の良い点》
・毎日続けられる量に区切ってあるので、無理なく継続できるし、ペース配分もしやすい。
・ある程度のインプットが終われば、その後に対応した過去問があるので、知らず知らずの うちに問題をこなしています。
問題も重要度の高いものが選ばれています。そして、すべて肢ごとに分解してあるので、 他の肢の正誤に影響されることなく考えられます。
・神先生のゴロ合わせは、楽しく覚えられるものが多いです。 ゴロ合わせだけに頼り切るのはよくないと思いますが、内容を理解した上で活用していけば、 50問・2時間という限られた試験時間の中では有効な手段だと思います。

【学習方法】
《全 体》
問題演習に最低1カ月は必要だと考えていたので、ほぼ毎日受講し、9月15日頃に全講義が 終了しました。
しかし、その時点で、予想以上に以前学習したことを覚えていないことに戸惑いました。 振り返れば、「総復習+問題演習」の時間をもっと確保すべきだったと思います。
問題を解いてはじめて理解できることもあるのに、インプット講義の時に、すべて理解しようと しすぎていたように思います。
過去問を解き、解説を読むことによって、「どのような問われ方をするのか」・「混同しやすい この部分を問われる」といったパターンがわかってくると思います。
誰でも得意・不得意な分野があり、隅から隅まで完璧に覚えるのは難しいと思います。 インプット講義で、どうしても覚えるのが苦手な単元がありましたが、「過去問ではこういう 問われ方しかされないので、最低限ここだけは押さえておこう」と考えることにすると、 少し気が楽になりました。

《模擬試験》
講義を終えてすぐにDAI-X公開模試(自宅受験)の時期がきました。
ほとんど復習できていなかったので、模試の目的は、実際の問題に触れ、時間配分と弱点を 探ることぐらいでした。
結果は19点でしたが、良い経験になりました。
結局、実践問題は、この模試と予想問題1回分しかできませんでした。

《試験3週間前〜前日》
この時点で、自分の知識があまりにも断片的だったため、「試験に宅建試験合格する人、しない人」に 書かれている「間違いノート」を参考に、インプット講義の内容を最初からノートにまとめていき、 WEB講座の過去問を解いて、間違った部分・重要度の高い解説を付け足していくことにしました。 これは試験直前(特に前日・当日)に全体を一気に復習するのにも役立つため、時間がないことを 承知でエキスの詰まったものを作ることにしました。
一般的には「過去問3〜4回転・予想問題を数回」されているようですが、結局1冊のノートを まとめるのに3週間近くかかり、その半分もできませんでした。
ただ、私にとっては、書くことによってスムーズに覚えられましたし、バラバラの知識がつながり、 頭の整理ができたのでかなり有効でした。

直前期は頭も冴えていますし、神先生の「努力は裏切りません」という言葉を毎日頭に思い浮かべ、 3週間ぐらいは平日3〜4時間・休日で8〜10時間ぐらい集中できました。
結果はどうであれ、後悔だけはしないよう、自分の中で最大限の努力はしたつもりです。 5カ月間そこそこやってきたつもりですが、やはり「最後の追い込み」は大きいと感じました。
今までやってきたのだから一夜漬けではないのですが、学生時代の定期テスト前の一夜漬けを 思い出しながらの前日の勉強もかなり役立ったと思います。

《試験当日》
午前中は作成したノートで一通り復習し、後は腹をくくって、やってきたことを信じて試験に 臨むだけです。
試験会場で、周りの人はすごく勉強しているように見えてしまいますが、実際にはそうでもない ことが、宅建試験合格発表の時にわかりました。

【最後に】
「WEB講座」は非常に大きな手助けとなりますし、神先生はとても尊敬できる方です。
ただ、講座に頼り切るのではなく、それを生かせるかどうかは自分にあると思います。
また、あきらめる時期というのはありません。
試験1カ月前・1週間前・前日でも、少しは時間があります。
試験中でも残った時間で真剣に見直せば、ケアレスミスを見つけられ、それが宅建試験合格の決め手に なるかもしれません。
最後まで気持ちを切らすことなく、神先生と自分を信じて最大限の努力をして頂きたいと思います。
本当に、「努力は裏切りません」ので。

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宅建試験合格をされた皆様、おめでとうございます。
これからの益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

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