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宅建受講生宅建試験合格の声

京都府在住 樫原さん

(一回目の不宅建試験合格の失敗)

試験勉強なんて何十年ぶりです。しかも、覚えてもすぐ忘れます。
宅建の本を読んでも、実務経験がないので、理解に時間がかかり、効率が悪いなーと自覚もしていました。
文字を読んでイメージするのに時間だけが過ぎていきます。
ただ時間が長ければ勉強したと錯覚していました。
中途半端な理解で覚えても、他のよく似た事項と混同して覚えており、結局、試験では正確な記憶が出てこないので役に立ちません。

(失敗から学ぶ)

このように試験下手な私でしたので、一回目の受験は見事に不宅建試験合格でした。
やはり成功例がない自己流はだめです。
しかし、人間は失敗から学びます。
一番早い方法は、成功した人の行った方法を素直に受け入れ、まずやっていこうと思いました。
宅建試験合格された方の勉強方法を何人も読んで、参考にしました。
先人の知恵が早道です。そして楽です。

(実務経験のない人には最適のWEB講座)

私は不動産業界で働いたことがないため、本を読んでいても理解が遅く、そのため、時間が過ぎ、いやになり、すぐ勉強をやめていました。
本講座の一番の売り物であるWEB講座は実務経験のない私には最適の教材でした。

他社のWEB講座も視聴したのですが、ただ人がしゃべっている映像が流れているだけで、つまらないものでしたが、本講座は、イラストだけでなく、まとめのフロチャートや図解をふんだんに使用しているため、理解が非常に楽です。
また、1講座の時間も20分程度と人間が集中できる時間に区切っているという配慮も根気のない私には助かりました。

(演習問題はMP3で外出時に)

理解する講座はWEBで見て学びましたが、勉強が嫌いで持続力がない私は、演習問題はMP3のCDを買って、MP3音楽の携帯プレイヤー(iPodなど)に入れたり、ドライブ中に聞いたりして机に向かう時間をできるだけ減らしておりました。

(単元ごとに理解して演習問題⇒単元ごとに問題集を解く)

WEB講座で先生が「In Put と Out Put」が重要と何十回と話されていましたが、2回目の受験でその意味がよくわかりました。
覚えただけ(In Put)では試験では正確な記憶が出てこないのです。
問題を反復して解く(OutPut)ことによって、間違いに気づき、正確な記憶を出す訓練を身に付けます。

そのため、まず、非常に理解し易いWEB講座で楽に理解したら、忘れないうちにMP3で過去問を聞いて覚え、次に市販の問題集を行い、実践の知識を身につけていきます。
たとえば「都市計画法」なら都市計画法の講座をすべて受けたら都市計画法の過去問を行い、市販の問題集の都市計画法の問題をすべて行うという方法です。
そのためには問題集は各法律ごとにまとめた問題集でなければなりません。

(試験対策)

結局、やったのは単元ごとにまとめてあった過去問題集300問だけです。
ただし、同じ問題を最低5回、間違いが多い問題は10回くらい反復して試験までに行いました。
模擬試験も市販のものをやりました、これは、早く解く訓練をするためですが、私は理解が遅いので、1問2分がせいぜいです。
数回やると民法の問題に時間をとられるのが判りました。
制限時間に解く模試を8回行いますので、試験の2ヶ月前までにはWEB講座を終えて、一ヶ月間はひたすら同じ問題集300問を解く、そして最後の1ヶ月前には模擬試験というスケジュールでした。

不謹慎ですが、最後まであまり勉強をやる気がなく、毎日DVDを長時間見てさぼっていましたが、なんとかぎりぎり宅建試験合格できました。
客観的に見て「WEB講座での効率の良い授業」と「宅建試験合格した人の方法(問題集をひたすら解く)」を真似させていただいて効率よく勉強できたからかと思います。

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宅建試験合格をされた皆様、おめでとうございます。
これからの益々のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。

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